再生職人機構は、ひと・まち・建物、そして森林の再生を目指します。

当機構の生まれた京都には、人と住宅がとてもいい関係をみることができます。
そんな当たり前と思われていた“人と住宅のいい関係”が、音を立てて崩れ始めています。

そして、京都以外の都市をみてみるとその地域地域で存在していたであろう
“人と住宅のいい関係”は、なかなかみることができません。

私たち住宅再生推進機構は、“人と住宅のいい関係”を築いていく、そんな住宅の再生を推進します。

“人と住宅のいい関係”には、
【住宅力(※1)】+【ウェルネス(※2)】+【エコ】
が必要と考えます。

住宅を長く大切に住み続けるために必要な【住宅力】
人の心と体の健康を考える【ウェルネス】
そして、地球環境を考える【エコ】

これらが揃うと、住宅は人と環境に優しくなり、人は住宅を大切に思い、住み継いでいきます。

ほら、人と住宅が良い関係になると思いませんか?

人と住宅のいい関係が、あたり前になるそんな社会の実現のため住宅の再生を推進します。

※1【住宅力】…
【住宅履歴情報管理】【住まいのパートナー】【維持管理計画】【メンテナンスの実施】【所有者の意識】
で構成される、住宅の長期優良化への潜在的な能力を現す当機構の造語。

住宅力

住宅履歴情報の管理を住まいパートナーとなる専門家と共に、
長期維持管理計画のもときちんとしたメンテナンスを行う。
そして何より住宅所有者の意識が大切であり、この5つにより住宅力が高まるとする。

※2【ウェルネス】…
「健康」の定義をより踏み込んで、そして広範囲な視点から見た健康観を意味する。
当機構は、自然素材や無垢木材による住空間をウェルネスとし、
住空間により自己治癒力を高め、心身ともに健康な状態をもたらすと考える。

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