現在住宅再生推進機構では、5つのプロジェクトにより、9つの活動を行っております。



現在住宅再生推進機構では、5つのプロジェクトにより、9つの活動を行っております。


《住宅力再生プロジェクト》《ウェルネス住宅プロジェクト》《日本の森林再生プロジェクト》
《若い芽育成プロジェクト》《エコ素材プロジェクト》

長く大切に住み継ぐためには、住宅力が必要となります。
住宅力とは、【住宅履歴情報管理】【住まいのパートナー】【維持保全計画】【メンテナンス】【持ち主の意思】の総合力です。
長く大切に住み継ぐことは、環境にも優しく、住宅による産業廃棄物を減らすことにもつながります。
かつて存在していたこの住宅力を再生させ、環境を考えながら、人と住宅をいい関係へ導きます。

ウェルネスとは、自己治癒力を高めること。
人は、心が健康であると、体も健康になります。
毎日過ごす住宅こそ、ウェルネスを大切にすべき空間です。
住宅の健康は、人の健康につながります。体にも心にも優しい住宅には、長く住み続けたいものです。
過去の活動からウェルネス住宅に欠かせない木をいう素材を大切にし、ウェルネス住宅を考えていきます。
そんなウェルネスを考えた住宅で、人と住宅をいい関係を築きます。

住宅力にもウェルネスにも欠かせない素材。それが、“木”です。
森林資源豊富なはずの日本なのに、なぜか国内の木材に日常触れることがありません。なぜなのでしょう。
国内の木材の資料は、CO2に排出量も抑えることができます。
木材のある生活は、日常生活に潤いをもたらします。(まさにウェルネス!!)
そして、国内の木材の使用は、日本の森林に潤いを与えます。
国内産の木材の利用促進を発信し、人と住宅のいい関係にエコロジーをプラスします。

私たちの活動を未来へも繋げたい。
そんな想いから、これからの時代を担う若い世代に私たちの活動を伝えるプロジェクトを始めました。
人と住宅のいい関係を未来へ繋げます。

使用する材料からも人と住宅のいい関係は、始められます。
人と住宅のいい関係を築いていける住宅に活かせる様々な素材について考えています。