活動報告

『Wellnessを感じる空間設計コンテスト』審査会
2008.10.21
若い芽育成プロジェクト
審査会の様子
「Wellnessを感じる空間設計コンテスト」の
審査が行われました。

若い建築志望の学生が、
力作を44作品応募しました。

学校法人中央工学校OSAKAは、
質実剛健・社会の中堅として活躍する人材を
育成する学校法人です。
100年の歴史を持ち、卒業生20万人を超える歴史ある学校です。
「木」の本質を鋭く捉える作品もあり、
若いエネルギーを感じる時間でした。

<1>審査委員
委員長:中野吉晟氏(中央工学校OSAKA校長)
副委員長:西巻 優(NPO法人再生職人機構 理事長)
委員:上杉正人(中央工学校OSAKA校講師)
   三浦克彦(中央工学OSAKA校講師)
   奈木紀子(中央工学OSAKA校講師)
   堀本雄一(NPO法人再生職人機構)
       (LLC無垢材プラス代表執行役員)
   太田 順(NPO法人再生職人機構 会員)
<2>提出作品
ウェルネスマンション部門:28作品
店舗デザイン部門    :16作品
<3>選考方式
2段階方式
・初回:選考対象を各部門から選出しました。
・決選:1位から3位を選出
    点数加算方式で、点数順に各部門3位まで決定しました。
<4>発表
   10月26日緑地祭で発表・表彰

<5>審査考察
 19歳?20歳(一部夜間年配者)の作品は、新鮮な感動を呼んでいました。ウェルネスの言葉を十分租借して、作品に昇華している点は頼もしい感がありました。プレゼ力に差はありますが、真摯に木文化を解釈しようと試みている点は評価できます。即戦力的な模範回答的な作品から、コンセプトだけという作品まで多種多様な解をが出ています。今回は、課題の合間の作業ということもあって、応募点数はすくなかったようです。今後、こうしたイベントは継続して実施したいとの中野校長の弁がありました。



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『Wellnessを感じる空間設計コンペ』

主催
NPO法人住宅再生推進機構
学校法人中央工学校OSAKA
後援
吉野製材工業共同組合
吉野材センター
LLC無垢材Plus