活動報告

木質空間およびビニール空間における疲労・ストレスの緩和効果
2008.03.17
ウェルネス住宅プロジェクト
試験用木質空間の様子試験用ビニル空間の様子試験の様子
京都大学医学部共同研究
『木質空間およびビニール空間における疲労・ストレスの緩和効果』に関する研究
(実験協力:(株)辰巳建設)

再生職人機構(現住宅再生推進機構)が、ストレスホルモンの研究者である齋藤ゆみ氏(京都大学医学部教授)に木材の心身に与える影響を研究委託しました。人間が健全でいることの最も重要な留意点は、自己治癒力を引き出すことです。先生の自宅マンションを木材で再生して、実際に木材の影響を体験しています。



「木質(無垢)空間の精神的疲労・ストレス緩和効果に関する研究」

【目的】
精神的労作後の疲労やストレスに対して、
木質空間が疲労回復やストレス緩和にどのような影響があるのかを、
実験によって短期的な影響を明らかにする。

【研究意義】
木質空間の精神的疲労・ストレス緩和に与える影響を
明らかにすることによって、
住資材としての木材の有効性を実証し、
木材需要の促進と、ひいては森林環境の改善に寄与すること。
以上、目的・意義で、
株式会社辰巳建設とともに、実験をした。



『木質空間およびビニール空間における疲労・ストレスの緩和効果』
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